消防検査済認定
event
2018.09.01
  • twitter
  • facebook
  • line

昨今の京都では国内外問わず多くの観光客が京都を訪れるようになり、同時に様々な宿泊施設が存在しています。

宿泊施設と一括りのそのなかには無認可で営業され、利用するには安全と言い難い施設もあります。

そういった背景から京都市が宿泊施設からの火災や被害の発生を防ぐため,消防法令が守られているなどの一定条件をクリアした施設に対して,消防検査済ラベルを交付する消防検査済表示制度を新たに創設しました。

KYOBUシリーズ/ホテルMATERIALではお客様に安心してご宿泊いただけるよう、全施設で消防署/保健所の検査を受けております。

多くの宿泊施設があり、消防署の方も順次検査に回られているとのことで消防検査済みラベルを取得するまでに時間がかかりましたが、ようやく当施設も検査いただき、掲示することができました。

施設外観に張り付けられている緑のラベルが「消防検査済ラベル」になります。

このラベルが貼られているときちんと申請をし、定期的な点検が行われてる施設ということになります。

一目でわかるので、ご旅行でお宿を選ぶ際などにも、ひとつの安心できる目安になります。

お近くへお立ち寄りの際は、ぜひご確認ください。

 

 

 

※東山区の宿泊施設が多い地域の一部、KYOBU施設では検査順番待ちの為、消防検査済ラベルが貼られておりませんが、営業開始時の検査は受けており営業許可取得済ですので、ご安心ください。